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オペラ入門の第一歩に◆ショルティ指揮ウィーン・フィル コロ、デルネシュ、ルートヴィヒ ワーグナー・タンホイザー(全曲)

70年代の錚々たるキャストによるレコーディングで、当時のデッカがオペラ録音にかけた情熱がひしひしと伝わってきます!!!ショルティらしい烈しいダイナミズムによってワーグナーの音楽のエッセンスを描き出そうとしています。完璧な名唱を聴かせています。しかしオペラを耳で観るとはこの盤のことを言うのでは・・・。英デッカ社が耳マークをロゴに使ったのがよく理解出来ます!!

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最高のパフォーマンスと高音質録音◉ショルティ指揮ロンドン・フィル、トロヤノス、ドミンゴ、テ・カナワ◯ビゼー・カルメン

このカルメンは、このドラマが持つ劇的な要素を太陽のもとにあるかのように、ショルティは明晰に聴かせてくれて素晴らしい。ジプシーの歌における強烈な興奮はちょっとスゴイ。歌手は、女性二人がいい。トロヤヌスの誇張のない音楽性ゆたかな歌は、現在のスタイリッシュなカルメンとして充分通用するのではないかと思う。ニュージーランド・マオリ族出身のテ・カナワのイメージから若くてかわいらしいミカエラを想像することは躊躇うが、新世代の英デッカの担い手、さすがと思わせる。ドミンゴのホセ(フランス読みではジョゼ・・・)、若かりし頃は素晴らしかったんだと再認識!!!こうした布陣を、際立たせているのは、第二期オペラ黄金期、真っ只中の英デッカ社製作陣では、クリストファー・レイバーン、ケネス・ウィルキンソン、キングズウェイホールと並ぶデッカの拠点ヘンリーウッドホール、この言葉を使うのは躊躇うが、録音については 説明不要 と云っても良いのでは・・・。その証左として、後年、米国のオーディオファイル盤メーカー・モービルフィデルティ社が、デッカからマスター借りて再プレスしている!!

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オテッロや道化師は舞台に立っているだけで絵になっていた*黄金のトランペット マリオ・デル・モナコ テノール・アリア集

モナコの『オテッロ』や『パリアッチ(道化師)』は、舞台に彼がすっくと立っているだけで絵になっていた。しかも彼は、大きな目を少し動かすだけで演技ができた。そのうえ凛と響く圧倒的に力強い歌声が加わり、聴衆は心を鷲掴みにして引っぱり出され、思わず椅子から身を乗り出すような興奮を味わった。という実際の演奏を聴いた評論家が語っていた話は有名ですが、決して誇張でなかったことを証明する盤・・・録音も盤質も秀逸

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適材適所*豪華歌手陣 ヴェヒター、シュヴァルツコップ、ジュリーニ指揮フィルハーモニア管 モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ

伝説の名プロデューサーEMI社レッグ・プロデュースの名盤。クレンペラーが「ドン・ジョヴァンニ」と「フィガロの結婚」のセッションをキャンセルすると、代役としてミラノ・スカラ座の音楽監督を辞任していた当時45歳で気鋭のジュリーニが起用されました。ジュリーニは豪華歌手陣を見事に統率して録音を成功に導き、名盤を世に送り出したのです。
フランス盤のため格安ですが、音質的な差は少ないため大変お買い得です!

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GWホワイトエンジェル★マリア・カラスのステレオ録音◉プレートル指揮パリ管 プッチーニ:歌劇《トスカ》全曲

アピールすべきをズバリと堂々と誇らしげに。 気がつけば半世紀ずっと君臨しているのは、流行や風潮に流されやすい世の中でガッツリ伝えたいことだけを強調した演奏だからでしょう。プレートル(90歳)自らも「私は単なる指揮者ではな […]

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シリアス★最後のオペラ カペッキ ゼーフリート テッパー フリッチャイ指揮ベルリン放送響◆モーツァルト・フィガロの結婚

1957年に白血病発症したフリッチャイがこの大病克服した後のステレオセッション録音で壮年期のカラヤンがよく利用したベルリン、イエス・キリスト教会の素晴らしい残響が刻まれています。フリッチャイの指揮もアクセントの付け方というか、音に重みをもたせる時の弾力性にはフルトヴェングラーを思わせるものが確かに聴き取れるます。

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伊語と英語で歌った◆マリア・カラス、レッシーニョ指揮パリ音楽院管 モーツァルト、ベートーヴェン&ウェーバーを歌う

ドイツ、オーストリアのレパートリーを、マリア・カラスが得意としていたイタリア語と英語で歌った1枚。これにより、聴き慣れたベートーヴェンやモーツァルトが一種独特の趣をおびて、カラスの強い個性を違う側面から感じ取れるユニークなアルバム。

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神々総登場*ロンドン、フラグスタート、ショルティ指揮ウィーン・フィル ワーグナー・ラインの黄金&ワルキューレ名場面集

クナによる、1951年バイロイトでの「指環」全曲ライヴ録音のリリースを断念したカルーショーは、スタジオ録音を計画。まず、「ワルキューレ」からその録音は始まったが(1957年10月)、クナはカルーショー・チームに非協力的で、結局カルーショーは、断念。その時の、クナによる第1幕の録音だけはリリースされたが、ショルティに白羽の矢を立て本セットの三幕テスト録音した結果、出来上がりは上々!!!!最終的にショルティを据え、レコード録音の偉業と讃えられた英デッカ社の「指環」全曲録音は完成。当然社運をかけたプロジェクト!!!最初の「ラインの黄金」は、ワルキューレ三幕テスト録音同様、録音、臨場感、演奏全てが、満足できる域に達していることは言うまでもない!!!! 指環は人類史の一時代が没落してゆく、その発端、その過程、その結末を描いた物語だという人が居ます。小生も其の通りだと思います!!!ワーグナーは指環によって、愛を失い、権力と富のみを追い求める19世紀の資本主義社会を批判したわけですが、その批判は21世紀の現代にもピッタリ当てはまります???ヴォータンは槍の柄を削り出して世界樹を枯らしてしまい、アルベリヒはラインの河底に潜在していた黄金を強奪し、愛を呪って指環を作り上げます。つまり指環には、世界没落の発端は自然収奪・破壊にあるという、毎日紙上を賑せているテーマをワーグナーは19世紀に警笛を鳴らしていたと云えるのでは・・・この最初のライン黄金の成功がなかったなら、全曲完成は夢に終わったと云えましょう!!!!!そうした英デッカ社の史実を連想しながら試聴すると興味深いです。貴方の部屋が写真のウィーンのソフィエンザールの録音セッション会場に様変わりするくらい鮮明な録音です!!!

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シリアス★最後のオペラ カペッキ ゼーフリート テッパー フリッチャイ指揮ベルリン放送響◆モーツァルト・フィガロの結婚

1957年に白血病発症したフリッチャイがこの大病克服した後のステレオセッション録音で壮年期のカラヤンがよく利用したベルリン、イエス・キリスト教会の素晴らしい残響が刻まれています。フリッチャイの指揮もアクセントの付け方というか、音に重みをもたせる時の弾力性にはフルトヴェングラーを思わせるものが確かに聴き取れるます。

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